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Bug #11288

start_watchdog in test/lib/test/unit.rb is meaningless

Added by ngoto (Naohisa Goto) about 5 years ago. Updated about 5 years ago.

Status:
Closed
Priority:
Normal
Assignee:
-
Target version:
-
[ruby-dev:49124]

Description

test/lib/test/unit.rb の 317行目付近の start_watchdog は、
_run_parallel メソッド内の408行目から呼ばれますが、
子プロセスを起動する前に呼んでいるため、
start_watchdog 内で Process.wait2 するスレッドを起動しているものの、
すぐに Errno::ECHILD 例外が発生して当該スレッドは終了してしまいます。
つまり、名前に反して watchdog を行うことはありません。

このように、start_watchdog は、現在、まったく何の働きもしていないはずのため、削除しても問題なさそうです。
または、ちゃんと watchdog するように修正するか、どちらかだと思います。


Related issues

Related to Ruby master - Bug #11265: deadlock on Solaris 10 since r50900Closedngoto (Naohisa Goto)Actions
#1

Updated by ngoto (Naohisa Goto) about 5 years ago

  • Related to Bug #11265: deadlock on Solaris 10 since r50900 added

Updated by kosaki (Motohiro KOSAKI) about 5 years ago

なくて今誰も困ってないのですから削除に一票。
欲しくなったら戻すのはいつでも出来るでしょ。そのためにバージョン管理してるんだから。

Updated by ngoto (Naohisa Goto) about 5 years ago

  • Status changed from Open to Closed

r36385 (2012/7/14) にて、launch_worker の行が watchdog = start_watchdog の後ろに移動していました。

大丈夫そうなので、r50994 にて削除しました。

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