付属Wiki
各プロジェクトには(そのプロジェクトで機能を切ってある場合を除き)、Wikiが付属している。また、 テキストを入力するかなりの場面で同じWiki記法が使える。
Wiki記法はRedmine標準のTextileではなく、RDベースの記法に変えてある。RubyistならみんなRDは知ってるよね?
ブロック要素
before
テキスト
の例
空行で段落分け
* 項目
* 項目
* 副項目
* 副項目
* 項目
(1) 順序付き項目1
* ネスト
(2) 順序付き項目2
(1) ネスト
(3) 順序付き項目3
:定義語1
説明文1
説明文1.1
:定義語2
説明文2→
テキスト の例
空行で段落分け
- 項目
- 項目
- 副項目
- 副項目
- 項目
- 順序付き項目1
- ネスト
- 順序付き項目2
- ネスト
- 順序付き項目3
インライン要素
- ((*強調*))
- 強調
- (({def func; end}))
-
def func; endコード - ((%ruby -ve 1%))
- ruby -ve 1 キー入力
- (('そのまま'))
- 整形抑止
- ((<URL:http://www.ruby-lang.org>))
- <URL:http://www.ruby-lang.org> ハイパーリンク
- ((<text|URL:http://www.ruby-lang.org>))
- text ハイパーリンク
拡張リンク
この他、Redmineによる独自拡張の各種リンク記法が存在する
- [[WikiName]]
- Wikiページへのリンク
- [[WikiName|text]]
- Wikiページへのリンク(リンク文字列としてtextを使用)
- [[project:]]
- 他のプロジェクトのwikiスタートページへのリンク
- [[project:WikiName]]
- [[project:WikiName|text]]
- 他のプロジェクトのWikiページへのリンク
- [[ruby-dev:12345]]
- メーリングリストのアーカイブページへのリンク
- #52
- 52番のissueへのリンク
- [ruby-dev:12345]
- そのメールによって報告されたissueへのリンク
- r52
- rev.52
- リビジョン52へのリンク
- rev.9539cb9f72dd70d2d8ea7ead1fe8df11af167a7c
- Gitの場合
- commit:9539cb9
- 9539cb9で始まるUUIDのコミットへのリンク (主にMercurialやGit用)
- source:path/to/file
- リポジトリブラウザのソースコードへのリンク
- source:path/to/file@52
- リポジトリブラウザのリビジョン52のソースコードへのリンク
- source:path/to/file#L120
- source:path/to/file@52#L120
- リポジトリブラウザのソースコードの特定行へのリンク