バージョン管理システム連携
システムは、各プロジェクトに対応するバージョン管理システム(VCS)を定期的に読みに行って同期する。VCSの内容はリポジトリブラウザ(例)で閲覧することができる。
また、コミットログに特定のキーワードを使った記述を含んでいるとシステムが認識してアクションを起こす。キーワード認識の仕様はオリジナルのRedmineから微妙に変更してあるので要注意。
- ref #1, cf #1, see #1
-
- リポジトリブラウザ上で「#1」がissueのページへのリンクになる
- issueのページ上で「関連するコミット」として表示される
- 許容される表記揺れ: ref, ref., refs, references, IssueID, cf, c.f, c.f., see
- Redmine adminに言えば追加削除は可能
- issue番号との間に区切りとして
/:?\s*/を入れられる
- cf: [ruby-dev:xxx], [ruby-core:yyy]
- issueの番号の代わりに[メーリングリスト名:通番]表記を利用できる。カンマまたは空白区切りで列挙可。
- #1
-
"ref"や"cf", "see"で修飾されていないissue識別子がコミットログに出現すると、対応するissueを自動的にcloseする。
- issueを自動的にクローズする
- リポジトリブラウザ上で「#1」がissueのページへのリンクになる
- issueのページ上で「関連するコミット」として表示される
- [ruby-dev:xxx], [ruby-core:yyy]
- メール番号による参照も同様に、修飾しなければ対応するissueをclose
コミットを通じてissueがクローズされると、それを知らせるメールが自動的にメーリングリストに流れる。
例
[ruby-dev:xxx]と[ruby-dev:yyy]のissueを閉じる。[ruby-core:zzz]のissueに関連。
Fixed the problem that blahblahblah. [ruby-dev:xxx], [ruby-dev:yyy]. see [ruby-core:zzz]
#1と[ruby-core:xxx]に関連。[ruby-dev:yyy]を閉じる
Improved the performance of GC. ref: #1, [ruby-core:xxx]. [ruby-dev:yyy].
#1と#2を閉じる。[ruby-core:xxx]に関連
blahblahblah * Fixed #1 and #2. * Related problem: see [ruby-core:xxx]