Issue
このシステムでは各プロジェクトにおいて対応すべき問題/タスクを「Issue」あるいは「チケット」と呼ぶ。例えば、バグ、機能拡張などである。
新規登録
Issueを新規登録すると次の反応が発生する。
- 当該プロジェクトの未解決issue一覧(例)に現れる
- 対応するメーリングリストに新規issueを報告するメールが流れる
- 対応するircチャンネルに新規issueを報告するメッセージが流れる(予定)
- Atomフィードに新規issue登録が記載される
なお、issue登録時には報告先の言語を選択しなければならない。この言語に応じて適切な報告先メーリングリストが選択される。(ruby-devまたはruby-coreのような)
issueとメールの対応
また、issue生成時にはメールが流れるので、issueには必ず対応するメールが存在する。このメールの番号を利用してissueを特定することもできる。
- 例
- http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/ruby-dev:34930
ただし、issueが登録されてから、対応するメールを特定するまでに若干のタイムラグがある。
Note:
Redmineの標準状態とは異なり、issueの説明文やコメントではWiki formatが使えない。
メーリングリストと連携する関係上、これらのテキストは整形済みテキスト(pre)として扱われる
コメント
Issueにコメントを付けると
- そのissueのページ内にコメント内容が表示される
- 対応するメーリングリストにコメント内容を含むメールが流れる
- 対応するircチャンネルにissueの編集を報告するメッセージが流れる(予定)
- Atomフィードにissueの編集が記載される
クローズ
Issueをクローズすると
- 当該プロジェクトの未解決issue一覧に表示されなくなる
- 対応するメーリングリストにclose報告のメールが流れる
- 対応するircチャンネルにclose報告のメッセージが流れる(予定)
- Atomフィードにissueのcloseが記載される