Bug #52 [ruby-reference-manual:829]
Vector#size, Vector#r の説明
| Status : | Open | Start : | 02/13/2008 | |
| Priority : | Low | Due date : | ||
| Assigned to : | - | % Done : | 0% |
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| Category : | doc | |||
| Target version : | - | |||
| reporter : | rock |
ruby_version : | 1.8,1.9 |
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Description
Vector#sizeの説明 ベクトルの大きさを返します。 はノルムの意味にとられるので ベクトルの次元(要素の数)を返します。 で如何でしょうか。 また,Vector#rの説明で「絶対値」よりも「ノルム(大きさ)」あるいは「大きさ(ノルム)」のほうが適切かと思います。 それから,Vectorの説明全体で,単に「ベクトル」と書くより「数ベクトル」のほうが明確だと思います。
History
06/03/2008 10:47 PM - Ken DATE
sheepman (2008-02-13 (水) 10:45:25) ご指摘ありがとうございます。『「数ベクトル」のほうが明確』とのことですが、 ソースをざっと見た限りでは数体上のベクトル以外の任意の体上のベクトルとして 使えなくもなさそうなので、単に「ベクトル」と書くべきなんだと思います。 rock (2008-02-13 (水) 10:45:43) 「数ベクトル」という言葉で表したかったのは、「体K上の線形空間」で考えた場合、 「Kの元は普通の意味での数である」ということではなく、「Kの元をn個並べた形のベクトル」 であるということでした。