Bug #226 [ruby-reference-manual:1027]
疑問符記法のリテラル
| Status : | Open | Start : | 07/06/2008 | |
| Priority : | Low | Due date : | ||
| Assigned to : | - | % Done : | 0% |
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| Category : | - | |||
| Target version : | - | |||
| reporter : | たけ(tk) |
ruby_version : | ||
Description
http://doc.loveruby.net/refm/api/view/symref Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) ?a リテラル/数値リテラル。文字の ascii コードの数値。 ↓ リテラル/数値リテラル。Ruby1.8までは文字の ascii コードの数値。Ruby1.9からは文字(1文字の文字列)。 ---- http://doc.loveruby.net/refm/api/view/spec/literal リテラル 数値リテラル ?a 文字aのコード(97) ((<ruby 1.7 feature>)): 空白類を指定する場合は、?\s, ?\t などとする 必要があります。 + ((<ruby 1.9 feature>)): Ruby1.9からは1文字の文字列を返すので数値リテラルではなくなりました。 文字列リテラル 疑問符記法 ?a #=> "a" ?\t #=> "\t" ?\u12318 #=> ユニコードの文字 ?あ #=> "あ" ((<ruby 1.9 feature>)):1文字の文字列を返す。文字列の要素としての「文字」の意味として使われることが予定されている。 Ruby1.8までは文字コードの数値を返していた。